2009年08月16日

課題は残るが……ベトナム、高速鉄道網に日本の新幹線方式を採用へ

課題は残るが一先ず日本の新幹線技術がベトナムに受け入れられそうである。中国(中華人民共和国)や台湾(中華民国)でも他国と競合していたが、その結果を小生は知る良しもないが……?

ベトナムの国境横断鉄道路線の建設に日本の新幹線技術が採用される見通しであることを、国営ベトナム鉄道のグエン・フー・バン会長兼最高経営責任者(CEO)が13日、日本経済新聞に語った。

バン社長は日経新聞に対し、ベトナム政府がすでに新幹線方式の採用について基本部分で承認しており、財政面の解決と首相の正式承認を待っている段階だと述べた。

 日経新聞によると、この鉄道計画の総工費は560億ドル(約5兆4000億円)規模。資金調達面では依然として不確実な部分が多く、ベトナム政府は、日本政府からの援助や、世界銀行やアジア開発銀行からの資金調達を目指している。

高速鉄道路線は全長1560キロメートルを計画している。植民地時代につくられた既存の鉄道路線に代え、首都ハノイと南部の主要商業都市ホーチミンを結ぶものになる。現在は、ハノイ・ホーチミン間は3日間もかかるという。

ベトナム政府は2020年までに高速鉄道を開業することを目指しており、最も収益が高いとみられる沿岸都市のダナンとフエを結ぶ約90キロメートルの路線を含む3区間の建設から着手する計画だという。

日経新聞によると、日本政府と日本の鉄道会社は、国内市場が飽和状態であるため新幹線技術を海外へ輸出したい考えで、ベトナムの潜在力に対して強い期待を抱いているという。しかしながら、コスト見積もりは依然として不十分だとみられており、日本側はベトナムに対して高速鉄道の運行開始を2036年以降に延期するよう提案したとみられている。


posted by hayata higo at 23:10| Comment(62) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終戦記念日の靖国神社

一年に一度必ず訪れる終戦記念日。
毎年、様々な思いを抱いた方々が
靖国神社を訪れるが、今年も軍服姿に
身を包んだ方も見受けられたみたいだ。

靖国神社参拝に関して
是非を問うものではない。
人、それぞれの重いと関係者の歴史が
あるのだから……。

死者に対しての慰霊を供養する事は
大切な事。時に国の犠牲となられた
先人に対しては特にお悔やみする。

平和な時代に生まれ育った僕らは
何の代償も無いわけではないが。
本日は終戦記念日であり、この国の
国民は脳に刻むべき事柄である。
平和を維持する為にも。


posted by hayata higo at 17:09| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

豪「世界一素晴らしい仕事」の職場、ハミルトン島とは

なるほど、素敵な企画を催ししたオーストラリアのクイーンズランド州政府に脱帽する。このような大らかなニュースが世界中を駆け巡れば平和な地球で居られるものだが……。

オーストラリアのクイーンズランド州政府が「世界一素晴らしい仕事」と銘打って募集していた世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフにあるハミルトン島の管理人は、いよいよ6日に最終候補者16人の中から決定される。以下は、ハミルトン島についての詳細。

-ハミルトン島は、ブリスベーンの北約900キロのコーラル海に浮かび、74の島々から成るウィットサンデー諸島の中で、人が住む島としては2番目に大きい。

-同島には5平方キロメートルの熱帯雨林があるほか、島の70%は国立公園として保護されている。

-地理学的には、ハミルトン島を含むウィットサンデー諸島は、最後の氷河期以前にはオーストラリア大陸とつながっていた「水没した山脈」である。

-ウィットサンデー諸島の名前は、英探検家ジェームズ・クックが1770年6月4日の「ホワイトサンデー(聖霊降臨節)」の日に同諸島のそばを通過したことに由来する。

-ハミルトン島は、ホノルルやモーリシャスと同緯度の熱帯性気候の島で、年間平均気温は27.4度。

-当初は観光地だったが、その後、同島の宿泊施設などの大半を経営するオートレー(Oatley)一族が、オーストラリア政府と長期賃貸契約を結んでいる。

-島内では、業務用を除き自動車の使用は禁止されており、交通手段は主にゴルフカート。

-島ではシュノーケリングやスキューバダイビング、釣り、セーリング、水上スキー、ウインドサーフィンなどが楽しめ、7-9月には移動するクジラも見ることができる。


posted by hayata higo at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

致命的。iPhone爆発で負傷者が

噂にはしていたが、安全保障が出来ない製品を今尚販売し続けるのは問題がある会社である。日本で以下のような事故が発生したら、日本のメーカーならば直ちに、同型モデルの回収作業に入るだろう。品質重視の日本と異なるのだろうか?営利追求を優先し事実を即座に自社から発表するべきであろう。性能と品質の違いを知るべし。アップルさん。

フランス南部エクサンプロバンスで18歳の少年が携帯電話端末iPhone(アイフォーン)を使用していたところ突然爆発し、スクリーン部分の破片が目にささるという事故が発生した。

 少年がガールフレンドから借りたiPhoneが使用中にシューシューという音を出し始め、突然スクリーン部分が破裂。ガラスの破片が少年の目に入り負傷したという。少年の母親は製造元の米アップル(Apple)への訴訟も辞さない構えをみせている。

 一方、米テレビ局KIROは7月末、同社の携帯音楽プレーヤーiPod(アイポッド)が突然炎上して使用者をけがをさせるという事故が多発していると報じている。

 米消費者製品安全委員会はiPodに関する約800ページに及ぶ文書を作成している。この文書には、「iPodの爆発事故をめぐりiPodの所有者から寄せられた15件の苦情」に関する情報も含まれている。同文書によると、爆発の原因はリチウムイオン電池だとみられる。これまでiPodの爆発で重傷を負った使用者の報告はない。

 KIROが文書を入手しようとすると、アップル社の弁護団が阻止しようとしたという。一方、アップル社はコメントを拒否している。

posted by hayata higo at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

グーグル、次世代検索エンジンを発表

気になるネットユーザー・ニュース

米インターネット検索最大手グーグル(Google)が、「カフェイン(Caffeine)」の開発コード名で極秘に開発を進めてきた次世代検索エンジンを発表した。新技術は「www2.sandbox.google.com」で見ることができる。

 次世代検索サイト「カフェイン」の見た目は、現在の検索サイトと全く同じ。また、グーグルの開発者は、公式ブログで「新技術は検索エンジンの『ボンネットの中』にあるので、ほとんどの利用者は検索結果に違いがあることに気づかないだろう」と説明した。

 現在は、「カフェイン」と現在の検索サイトとの検索結果の違いに関する意見や評価を求めている段階だという。

posted by hayata higo at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする