2009年07月04日

国連事務総長、スー・チーさんら政治犯の解放を要請!ミャンマーの行く末?

国連(UN)の潘基文(パン・キムン)事務総長は3日、
ミャンマーの首都ネピドー(Naypyidaw)で
タン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長との
会談で、民主化指導者アウン・サン・スー・チーさん
(64)ら政治犯の解放を要請した。

ミャンマーの軍事政権は2010年に総選挙を実施すると
明言していることから、潘事務総長は選挙前に政治犯
を解放するよう求めた。国連では、スー・チーさんを
含めて、身柄を拘束されている政治犯は2000人以上に
のぼるとみている。

また、潘氏は、ヤンゴンのインセイン刑務所に拘束さ
れているスー・チーさんとの面会許可を求めたが、
タン・シュエ議長はスー・チーさんが公判中の身の上
であることを理由に、許可しなかった。しかし、潘事
務総長は、「(面会は)非常に重要な問題だ」と述べ、
タン・シュエ議長に熟考を促したうえで、潘氏がミャ
ンマーを発つ4日までの「面会許可の連絡を待ってい
る」と伝えたという。


数十年に渡る、スー・チーさんの身柄拘束。

ノーベル平和賞の受賞者でもある彼女が

今後、どの様な処遇になってしまうのか

国際社会は関心が高い。ただ、内政干渉は

思わしくないが、国際社会でのミャンマー

という立場で物事を透ししたら、この事柄は

国の国益になる筈は無いし、認められるとも

思わない。一刻も早いスー・チー女史の自由を!

祈るばかりである。


軍事政権よおさらば



hayata higo


posted by hayata higo at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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