ミャンマーの首都ネピドー(Naypyidaw)で
タン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長との
会談で、民主化指導者アウン・サン・スー・チーさん
(64)ら政治犯の解放を要請した。
ミャンマーの軍事政権は2010年に総選挙を実施すると
明言していることから、潘事務総長は選挙前に政治犯
を解放するよう求めた。国連では、スー・チーさんを
含めて、身柄を拘束されている政治犯は2000人以上に
のぼるとみている。
また、潘氏は、ヤンゴンのインセイン刑務所に拘束さ
れているスー・チーさんとの面会許可を求めたが、
タン・シュエ議長はスー・チーさんが公判中の身の上
であることを理由に、許可しなかった。しかし、潘事
務総長は、「(面会は)非常に重要な問題だ」と述べ、
タン・シュエ議長に熟考を促したうえで、潘氏がミャ
ンマーを発つ4日までの「面会許可の連絡を待ってい
る」と伝えたという。
数十年に渡る、スー・チーさんの身柄拘束。
ノーベル平和賞の受賞者でもある彼女が
今後、どの様な処遇になってしまうのか
国際社会は関心が高い。ただ、内政干渉は
思わしくないが、国際社会でのミャンマー
という立場で物事を透ししたら、この事柄は
国の国益になる筈は無いし、認められるとも
思わない。一刻も早いスー・チー女史の自由を!
祈るばかりである。
「軍事政権よおさらば」
hayata higo
















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